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老人ホーム入居にかかる費用と資金計画の立て方①

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「「入居一時金払い」「月払い」どちらが得?」①
介護付き有料老人ホーム入居に際して初めに入居一時金を支払う場合と月払いにする場合があります。いったいどちらが得なんでしょう?
先ずは入居一時金(前払い金)方式とは何か?を簡単に説明すると、利用料金をある程度前払いして毎月の支払額を少なくすることで、例えば1,000万円の入居一時金を先払いすると償却期間を5年として契約した場合、契約時に400万円が償却されて残りの600万円が5年間にわたり償却される。都心だと一時金は6,000万円を超えることもあり、地方に行けば200万円程度。初期償却も20~40%とさまざま。また、償却期間は短いところで3年、長いところだと20年というところもあります。
入居費を先払いしているので毎月の費用は15~30万円と比較的少ない場合が多い。一方、月払い方式だと前払い金なしで家賃分を毎月払うため月額の費用は当然高くなります。
どちらを選択すればいいのか迷うところだが資金に余裕があれば入居一時金払い方式で月額をできるだけ安くしておく。毎月の支払額が年金などで賄えるのなら月払い方式でもいいでしょう。
トータル金額でどちらがお得かというと、入居期間によって全く変わってきます。数十年と長期の入居になると月払いは少ない方が良いし、数年の入居だったら月払い方式の方が良いとなる。
ただし先のことは誰にもわからないので「長生きすれば得」という考え方で選ぶようにするのものいいともいます。入居一時金はトラブルになりやすいため入居後90日以内に解約すれば家賃相当分と実際のサービスにかかった費用以外の入居一時金は返還される「クーリングオフ/90日ルール」が法制化されています。

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